カウンセリング事業
事前に、電話(06−6325−3341)で予約してください。
◇ 面接カウンセリング
ストレスカウンセリング・センターにて個別でカウンセリングを行います。
初回は約2時間、それ以降は約1時間
◇ 電話カウンセリング
悩んでいる本人が来所しにくいが電話なら話すことができる。
遠くて来所できにくい場合。
今すぐに相談されたい方
担当:前川
◇訪問カウンセリング
担当:前川
◇エネルギーヒーリング
担当:宮崎
◇キャリアカウンセリング
担当:宮本
不登校・ひきこもり支援事業
◇相談
担当:事務局長 蔦田
◇受託事業 不登校の子どものための居場所づくり
「ほっとスペース事業」 詳細
軽度発達障がいの子ども支援
◇コミュニケーションアート教室
講習会
閉じこもりの背景、ストレスとリラックス「閉じこもり」の共通した特徴、本人はどうすれば乗り越えられるのか、親はどのような協力をすることが大事かなど、「閉じこもり」全般をまなびます。
実施日:毎月第2日曜日午後1時〜3時
実施場所:当センターカウンセリングルーム
助言者:前川哲治(当センター理事長)
参加費:2500円
参加対象:閉じこもりの人の親の方、配偶者の方、本人さん
実施内容
毎月テーマをつくり、閉じこもり問題をいろんな角度から解明しており、そのテーマについて解説します。
その後は、その解説について、またはそれぞれの抱えている問題について、助言もいれながら、、自由に話し合い、相互勉強してもらっています。
ときに本人さんも参加して、意見を言ってくれることもあり、それは参加したどの親にとってもとても参考になります。本人の意見には共通した子供側の見方が含まれているからです。
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シンポジウム
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親のための親子付き合い実習のつどい(新しい会)
人間関係がしんどい本人さんのために「人付き合い実習のつどい」を開設したことに対応して、親のための、新しい会を開設します。
親は子ども(成人も含む)のことが心配で、叱ったり、説得したりしようとすればするほど、子どもは親に反発し、心を閉ざして喋らなくなったり、親を非難したり、親に暴力をふるうようになることもあります。これは本人さんが閉じこもり状態の場合に限られません。
親は「子育てをどうすればよいのか」、「子どもにどんな接し方をすればよいのか」が分からなくなります。
親が親子関係をよくしていく接し方に変えなければ、成果があがりません。大金を出してどこかの施設に預けて、すばらしい人間に変えてもらうような、うまい話はないのです。子どもは親に対して被害者意識をもち、親の責任を問いかけているのです。
では、親は子どもにどのように接したらいいのでしょうか、子ども(成人も含む)と良い関係をつくるための実習の場です。
実施日:毎月第4日曜日午後1時〜3時
実施場所:当センターカウンセリングルーム
助言者:前川哲治(当センター理事長)
参加費:2500円
参加対象:子ども(成人を含む)との関係がこじれ、悩んでいる親の方(閉じこもりの人の親の方を含む)
実施内容
親はちゃんと子育てしたつもりでも、親の愛を子どもに伝えていないと、親子の信頼関係がつくられず、子どもは親不信になります。それでも親が従来と同じ接し方をつづけるなら、親子関係はこじれるばかりです。
こどもは親に心を閉ざし、喋らなくなったり、反抗的になったりします。不登校、非行などの問題行動も見られることもあります。
親は子どもとの関係がよくなるよう、接し方を変えていく必要があります。その具体的な実践が難しいですから、その実習をし、体験学習することによって、実際の関係をよくしていくことに役立ちます。その実習をロールプレイなども含めて行います。
「人付き合い実習のつどい」(新しい会)
実施日:毎月第3日曜日午後1時〜3時
実施場所:当センターカウンセリングルーム
助言者:前川哲治(当センター理事長)
参加費:2500円
参加対象:人間関係のしんどい本人さん(閉じこもりの本人さんを含む)
実施内容
緊張しながらも、ほかの人の言うことに耳を傾け、少しでも気持ちを理解しようとしたり、自分の言いたいことを下手なりにでも言語化する、人付き合い関係の基本練習です。
人間関係がうまくいかないと、「どうしたらうまくやれるか」考え出し、考えることによってますますうまくゆかなくなります。人間関係は右脳の感性(共感性)によるバランス感覚が大事です。しかし、人間関係がうまくいかない人は、感性が傷つき、感性の成長が妨害されていることが多いのです。ですから、初歩的な付き合い練習を繰り返すことがで感性を刺激することが効果的です。
人間関係がしんどくなっても、少しずつ回復してく
ると、友だちを求めるようになることが多いので
す。それは自然で健康な欲求です。このつどいは
人間関係づくりに役立つでしょう。
この事業は、当センターでカウンセリングを受け、少しずつ回復している方たちの意見で実施することになりました。
元気になってきて社会に出ていきたいと思っても、人間関係がうまくやっていけるかどうか不安になります。人間関係は積み重ねる体験学習が効果的です。とにかく参加してみませんか。
会報の発行
会の活動内容の報告、閉じこもりの情報提供。
毎月発行